技術紹介

裸眼3Dとは?

「Magic3D」とは"裸眼"で3Dを見る、今までは違う次世代の3D技術です。

『裸眼3D』とは眼鏡もVR機器も要らず、裸眼の状態で直接観る事が出来る技術です。
今までの3Dと言えば「3D眼鏡」を掛けたり「VRマシン」を使うしかありませんでしたが、裸眼3Dは自然で最もリアルに近い新しい3Dの技術です。

また目の前に飛び出してくる3Dとは違い”奥行き”をメインにして3D効果を出している為、従来の様な視聴時の不快感や疲労を無くしております。

これまで個人の「趣味」の領域でしか使えなかった3D技術が、
裸眼での3Dの技術を実現することにより、
屋外や室内の公共の場で大人数で同時視聴が可能になる事で
様々な企業の多種多様なビジネスの展開が可能になります。

飛び出る女性イメージ

3D映像変換技術とは?

何でもない映像を瞬時に3Dに変換できる、独自開発の革新的技術です。

3D変換技術イメージ

マジックディスプレイテクノロジジャパンで出来ること

マジックディスプレイテクノロジジャパンロゴ

これまで、3Dテレビや3Dゲーム機など3Dに関するディスプレイ機器は今までいくつかありましたが、肝心の3Dの映像を作るためには多大な資金と膨大な時間が掛かるせいで、ほとんどの商品は淘汰されてしまいました。

マジックディスプレイジャパンでは、この3Dの映像の欠如の問題を解決するために「2D~3D映像リアルタイム変換AI技術」を開発しました。
あらゆる高画質の映像を自社開発のAIを通すことにより、瞬時に3D変換し、その場でリアルタイムに3D映像として観ることができます。

裸眼3Dが出来ること

3D映像変換領域別応用

今ではディスプレイは人類にとって欠かせない存在になっています。映画はもちろん広告や映画・パチンコなどのエンターテインメント、顕微鏡を使った手術や建築。発想次第では多種多様な業界に必要とされています。特に近日は仮想現実を使った見せる販売や自社商品動画を裸眼3Dに取り込んで営業ツールとしての使用も考えられます。
また近日ではEV車のパネルを裸眼3Dにしたいとの声も寄せられております。

マジックディスプレイジャパンの3D技術を誰でも使えるようなオープンソースにし、ビジネスでご活用いただき日本の技術革新とコロナで落ち込んだ経済復興に役立ちたいと考えております。

裸眼3Dディスプレイのパブリック使用の適正

大型の裸眼3Dディスプレイは広い視野角を持ち、大勢の視聴者が同時に3D映像を見る事が出来ます。これにより今までの3D技術と異なり、室内外でのパブリックにて使用に適しています。また、ディスプレイの大きさに合わせて視聴距離も伸ばすことができます。

これらの「視野角」や「視聴距離」はディスプレイの設計段階でセットアップすることができるため、様々なシーンで使用する事が出来ます。これに加えて裸眼3Dの最重要要素である「奥行き」や「凹凸効果」に至っても調整可能なので、多様な映像に合わせて視聴者にインパクトと感動を与える事が出来ます。

3Dディスプレイ視野角

※左右視野角120~150度:大人数での視聴が可能

3Dディスプレイ距離

※視聴距離:ディスプレイサイズにより異なる距離で視聴

(オーダーメイドで距離設定も可能)

マジックディスプレイジャパンが提供する
裸眼3Dソリューション

ソフトウェア・ハードウェア

完全独自開発した、世界初のリアルタイムでの2D映像から3D映像への変換技術を提供いたします。
マルチビューに対応した高品質裸眼3Dディスプレイ。異なるディスプレイに独自技術を適用し市場ニーズに対応したハードウェアを開発しています。

技術応用と発展構想

マルチビューに対応した高品質裸眼3Dディスプレイ。

スマートフォンからタブレットなどの小型デバイス、32インチから85インチまでの大型ディスプレイなど、異なるディスプレイに独自技術を適用し市場ニーズに対応したハードウェアを開発しています。