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裸眼3D技術はエンタメ技術ではなくブランディングの最新の手法

一般的に3D技術というと、「今まで2Dで見ていた映像を3Dで見る事が出来る!!」と誤解されがちで、映画やゲームを立体視するという概念に囚われがちです。

私ども裸眼3D技術の研究開発の立場から言うと、3D技術のエンターテインメント性は3D技術の魅力の一面でしかありません。

裸眼3D技術のもう一つの大きな魅力としては、ハイテクによる「ブランディング」です。

例えば企業が裸眼3D技術を採用する事により顧客の興味を引き、また映像で魅せる事により購買意欲を搔き立てます。特に今まで2Dでしか見る事が出来なかった商品PR映像を裸眼3Dで見せる事により、商品のインパクトをダイレクトに視覚に訴えかけ、真の意味でのプレゼンテーションの効果を増大します。

また現代はIoT技術(スマホやスマート家電など)が至る所に採用され、その操作盤は全てディスプレイです。そのディスプレイが裸眼3Dに切り替われば、更に洗練された商品である事は一目瞭然です。

また企業ブランディングによる効果も絶大です。現代のビジネスとディスプレイモニターは切り離せない状況にあり、そのディスプレイが裸眼3Dに切り替わり、最新の映像IT技術を取り入れている企業となれば当然市場での企業価値とイメージは向上します。