ソフトウェア/ハードウェア

AIを使った
リアルタイム3D映像変換技術

3D映像リアルタイム変換とは?

弊社は2D映像を、AIによってリアルタイムに3D映像に変換する技術を独自に開発しました。
この技術は、事前に分割された5分類101層(計1億超)のパラメータ(変数)の27種の深度モデリングを通じ、毎フレームの画像データ分析を瞬時に行うことが可能です。

画像データと深度モデリングの比較を行い画像の合致度の低いデータ組み合わせを除外。次にインプットされるデータが完全に読み取られる前に画像内の特徴と照らし合わせ、最後に最も適した3Dオブジェクトを選別・決定します。この際同時に全体奥行きの順序・対象物の輪郭・種類・位置などの特徴を確定し構築させます。実際の4Kソースの2D~3Dの変換処理時間は0.006秒~0.0033秒未満となります。

この様なリアルタイムでのデータ処理スピードは、既存の技術である2D深度マップ-2D+Z-3D変換方法では世界でも成功例はありません。また、自社構築の人工知能の継続的な学習で、更なる深度モデリングと対象物の深度パラメータの更なる最適化により、遅延時間縮小と3D映像変換の効果向上に取り組んでいます。

3D映像リアルタイム変換

3D映像変換AI基板サイズは約20センチ四方で大型ディスプレイへの搭載となり、小/中型ディスプレイについては別途ビジネスモデルに応じての映像放映ソリューションの提供となります。

自社特許技術
裸眼3Dハードウェア

個人用小型ディスプレイ

独自開発のAIテクノロジーは、テレビや動画などの高画質2Dコンテンツを瞬時に3Dに変換して放映が可能です。それらAIをシームレスに内蔵したディスプレイを開発しました。

6.0インチ裸眼3Dディスプレイ

6.0インチ裸眼3Dディスプレイ

10.1インチ裸眼3Dタブレット

10.1インチ裸眼3Dタブレット

ビジネス用中/大型ディスプレイ

裸眼3Dビジネス用 中/大型ディスプレイ

裸眼3Dビジネス用 中/大型ディスプレイ

ビジネス用裸眼3D3Dディスプレイ
 ➤用途に合わせてディスプレイを使い分け
  ※特殊な規格はオーダーメイド生産も可能。

・8K"Magic3D"ディスプレイ(110インチ)
・4K横型"Magic3D"ディスプレイ(98/65/55/32インチ)
・4K縦型"Magic3D"ディスプレイ(65/32インチ)
・PC外部接続用"Magic3D"ディスプレイ(13.3インチ)

様々なビジネスシーンに合わせて裸眼3Dでのビジネスソリューションを提供。

また、一般的な大型広告ディスプレイだけでなく、曲面設計のディスプレイや多層構造広告ディスプレイ並びにダイナミックバックライト立体ディスプレイ・ホログラフィック広告ディスプレイ等の検討も可能。

特殊な顧客ニーズに合わせオーダーメイドによるソリューションの提供も可能。

"Magic3D"裸眼3Dアプリケーションで「奥行き効果」や「凹凸効果」を自由に調整する事により、放映映像に最も適した3Dの演出を行い、視聴者に今まで無かった驚きと感動を届ける。

パワフルでインパクトのある立体ディスプレイ"Magic3D"は視聴者に感動と衝撃を与えます。

裸眼3D消費者向け 中/大型ディスプレイ

裸眼3D消費者向け 中/大型ディスプレイ
リビングイメージ

各種裸眼3Dディスプレイによる広告展開

3Dディスプレイ広告イメージ
3Dディスプレイ広告展開イメージ

大型の裸眼3Dディスプレイは広い視野角を持ち、大勢の視聴者が同時に3D映像を見る事が出来ます。
これにより今までの3D技術と異なり、室内外でのパブリックにて使用に適しています。

また、ディスプレイの大きさに合わせて視聴距離も伸ばすことができます。

これらの「視野角」や「視聴距離」はディスプレイの設計段階でセットアップすることができるため、様々なシーンで使用する事が出来ます。

これに加えて裸眼3Dの最重要要素である「奥行き」や「凹凸効果」に至っても調整可能なので、多様な映像に合わせて視聴者にインパクトと感動を与える事が出来ます。

裸眼3Dハードウェア技術のビジネス展開